沿革
沿革
| 1969年 | オストメイト団体「互療会」創立(7月1日)、横浜市において設立総会開催(7月5日) |
|---|---|
| 1976年 | International Ostomy Association(略称IOA)へ加盟 |
| 1986年 | 都道府県・指定都市より委託の「オストメイト社会適応訓練事業」受託 |
| 1989年 | 厚生省より社団法人の認可を受け「社団法人日本オストミー協会」に改称(1月27日) |
| 1999年 | 「第51回保健文化賞」受賞 |
| 2003年 | 中央障害者社会参加推進協議会へ加入 |
| 2004年 | (社福)日本身体障害者団体連合会へ加盟 |
| 2005年 | 日本ストーマ連絡協議会(日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会/日本ストーマ用品協会/日本オストミー協会で構成)設立 |
| 2011年 | 内閣府より公益社団法人の認定を受け「公益社団法人日本オストミー協会」に改称(4月1日) |
活動年表
昭和43年
| 3月2日 | 互療会第1回会合 初代会長に福島裕選出 |
|---|
昭和44年
| 「療養のしおり」発刊 | |
| 1月1日 | 患者会を立上げて互療会と命名、当初会員40名 |
|---|---|
| 7月1日 | 会報「互療会」創刊号発行 |
| 7月5日 | 互療会設立総会(横浜)開催 第2代会長に佐藤小十次選任 |
| 9月2日 | 「器具改良試作委員会」発足 |
昭和45年
| 3月21日 | 「浣腸実習会」開催(於東邦大学医学部付属病院) |
|---|---|
| 6月6日 | 互療会第2回総会(横浜)開催 地区センター結成を決議 |
| ≪支部事項≫ | |
| 11月 | 神奈川センター設立 東京センター設立 |
昭和46年
| 6月26日 | 互療会第3回総会(横浜)開催 第3代会長に前田幸男選任 | 9月18日 | 厚生省に「身体障害者福祉法の適用に関する要望書」提出 |
|---|---|
| ≪支部事項≫ | 2月 | 京滋地区センター設立 | 5月 | 三多摩地区センター設立 | 11月 | 北九州地区センター設立 |
昭和47年
| 互療会第4回総会(東京)開催 | |
| 身体障害者手帳交付運動など決議 | |
| ≪支部事項≫ | 4月 | 山形県支部設立 | 6月 | 神戸センター設立 |
|---|
昭和48年
| 4月28日 | 互療会第5回総会(東京)開催 会員数増加・組織強化(法人化)などを決議 |
|---|---|
| ≪支部事項≫ | 7月 | 石川県「虹の会」加盟 | 10月 | 「中国KA友の会」加盟 |
昭和49年
| 5月 | 互療会第6回総会(東京)開催 参加者80名 身障法の適用実現に向けて運動開始などを決議 |
8月 | UOA(アメリカオストミー協会)総会に高橋幹事出席 | 10月以降 | 他障害者団体との「障害年金改正運動」に参加 |
|---|---|
| ≪支部事項≫ | 7月 | 東北みちのくセンター設立 | 9月 | 呉療友会設立 | 10月 | 北海道センター設立 | 11月 | 「みちのく互療会」設立 |
昭和50年
| 5月 | IOA(国際オストミー協会)設立準備会議(オランダ) に高橋幹事出席 | 6月29日 | 互療会第7回総会(東京)開催 障害年金改正運動推進、地区センター拡大決議 |
|---|---|
| ≪支部事項≫ | 6月 | 新潟県「雪椿友の会」設立 | 8月 | 広島県装具費用の一部補助実現(中国KA友の会) |
昭和51年
| 6月 | 互療会第8回総会(神戸)開催 障害年金改正運動の完遂、地区センター(現在11地区)の拡大、会員数(現在2,000名)増加などを決議 |
7月 | 「療養のしおり」(改訂版)発刊 | 10月 | 第1回IOA大会(イギリス・ロンドン)へ前田会長・高橋幹事出席、他に2名参加 |
|---|---|
| ≪支部事項≫ | 7月 | 石川県及び金沢市人工肛門受給者装具補助金給付開始(石川県「虹の会」) 関東近県懇談会(150名) |
昭和52年
| 5月1日 | 互療会第9回総会(東京)開催 障害年金、国民年金改正について要望などを決議 分科会(コロストミー部会、イレオストミー部会) |
8月 | 障害年金法改正(人工肛門、人工膀胱3級に認定) | 10月29日 | 全国支部長会開催(障害年金に関する議事) |
|---|---|
| ≪支部事項≫ | 1月 | ガン研療友会設立 | 4月 | 静岡県支部設立 | 6月 | 福井県「水仙友の会」設立 | 7月 | 徳島県支部設立 | 8月 | 千葉県「なのはな友の会」設立 |
昭和53年
| 5月18-19日 | 第2回IOA大会(イタリア・ミラノ)へ高橋幹事出席 | 6月11日 | 互療会第10回総会(仙台)開催 国及び地方自治体への福祉向上請願運動を決意 会員相互の親睦・交流及び交換を決議 |
|---|---|
| ≪支部事項≫ | 1月 | 熊本県会人工肛門の会設立 |
昭和54年
| 5月27日 | 互療会第11回総会(東京・10周年記念大会)開催 人工肛門患者を身障者福祉法の対象に適用請願などを決議 |
|---|---|
| ≪支部事項≫ | 1月 | 秋田互療会 | 7月 | みちのく互療会・福島県支部設立 互療会九州地区センター熊本県支部設立 富山県互療会設立 |
9月 | 旭川ナナカマド友の会設立 | 11月 | 互療会神奈川センター設立 |
昭和55年
| 1月 | 第39回参議院社会労働委員会で沓脱議員が人工肛門・人工膀胱保有者に身体障害者福祉法適用を提案 | 4月 | ウロストミー(人工膀胱)部会発足 | 6月8日 | 互療会第12回総会(新潟)開催 各県に支部設立を決意 |
8月 | 「療養のしおり」(第3版)発刊 | 10月 | 第3回IOA大会(アメリカ・ワシントン)出席 |
|---|---|
| ≪支部事項≫ | 5月 | あかぎ互療会(群馬県)設立 | 9月 | オリーブ友の会(香川県)設立 |
昭和56年
| 6月7日 | 互療会第13回総会(横浜)開催 人工膀胱保有者保有者も会員とする決議 会員相互の親睦交流・相談事業を重点とする決議 |
9月 | 本部事務所移転(港区西新橋の岡田事務所より港区新橋の大幸ビル) |
|---|---|
| ≪支部事項≫ | 3月 | 互療会千葉センター設立 | 5月 | 愛知県更生支部設立 | 8月 | 岡山県互療会設立 | 10月 | なにわウレオ会設立 | 11月 | 茨城つくば互療会設立 天理いこい友の会設立 |
昭和57年
| 3月 | 「雪椿友の会」(新潟)がオストミービジター活動に関する講習会を開催 身障者福祉審議会が最終答申 |
5月 | 互療会第14回総会(広島)開催 身障者法改正(オストメイトの適用)に向けて活動強化などを決議 |
10月 | 第4回IOA大会(ドイツ・ミュンヘン) へ高橋副会長ほか1名出席 |
|---|---|
| ≪支部事項≫ | 3月 | 東京支部発足 広島県東部支部設立 |
4月 | 横浜市支部設立(行政指導により互療会神奈川センターより独立) 奈良県支部設立 |
5月 | 青森県支部設立 山口県支部設立 |
9月 | 三重県支部設立 | 11月 | 高知県支部設立 埼玉県支部設立 島根県塩治支部設立 |
昭和58年
| 1月 | 厚生大臣に身体障害者福祉法の改正(オストメイトへの適用)早期実現を要請 | 5月5日 | 互療会第15回総会(東京)開催 身体障害者福祉法の改正(オストメイトへの適用)早期実現要請などを決議 |
7月 | 全国市長会が「人工肛門・人工膀胱造成者に対する身体障害者福祉法適用認定の早期実現要請」を全会一致で採択 | 9月 | 前田会長が厚生大臣を訪問して陳情 | 11月 | 第1回全国評議委員会において、IOA世界大会(東京)開催の募金及び法人化推進を決議 |
|---|---|
| ≪支部事項≫ | 3月 | 岐阜健和会設立 愛知東海支部設立 |
4月 | 鳥取県支部設立 | 6月 | 岩手県支部設立 | 9月 | えひめ互療会支部設立 互療会なにわウレオ会設立 |
昭和59年
| 1月 | 衆参両議長に「身障者福祉法」改正案が国会に上程 | 5月13日 | 互療会第16回総会(久留米)開催 「身障者福祉法」改正法案の国会通過を注目 |
8月 | 「身障者福祉法」改定案可決成立(10月1日施行) 「人工肛門(イレオストミー)及び人工膀胱は4級認定」 |
10月 | オストメイトに対し身体障害者手帳の交付開始 |
|---|---|
| ≪支部事項≫ | 3月 | 山梨県支部設立 奈良県天理支部設立 |
10月 | 香川県東支部設立(香川県支部より分離独立) |
昭和60年
| 3月 | 身体障害者団体定期刊行物協会と契約 (会報にSSKP使用、送料の低料金適用) 互療会ロゴマーク決定(会員から公募) |
5月11日 | 互療会第17回総会(熱海)開催 人工肛門(コロストミー)の身体障害者福祉法適用の要請活動などを決議 第4代会長に岡田祐時選任 |
9月 | 厚生省社会局長に法人化認可の要請 | 10月 | 第5回IOA大会(アメリカ・アナハイム)へ高橋副会長出席・初の随行ツアー参加者33名、現地合流8名 | 11月 | 法人化基金の寄附募集開始(目標2千万円) |
|---|---|
| ≪支部事項≫ | 4月 | 大分県支部設立 |
昭和61年
| 4月 | 各支部で社会適応訓練事業の講習会・講演会が始まる | 5月11日 | 互療会第18回総会(京都)開催 (約700名参加) 身障者福祉法の全オストメイト認定と等級見直しの要望などを決議、社団法人の設立を決議 |
|---|---|
| ≪支部事項≫ | 4月 | 北九州支部設立 島根県協議会設立 |
9月 | 宮崎県支部設立 |
昭和62年
| 5月14日 | 互療会第19回総会(東京)開催 社団法人の早期設立、福祉施策の拡大などを決議 |
10月 | 本部事務所移転(港区浜松町ダイヤパレス浜松町) |
|---|---|
| ≪支部事項≫ | 4月 | 川崎市互療会設立(政令指定都市となるため神奈川支部より独立) |
昭和63年
| 5月29日 | 互療会第20回総会(横浜・創立20周年記念)開催 法人化に向け、会の名称を「日本オストミー協会」に改称 社会適応訓練事業の充実及びオストミービジター活動の導入などを決議 |
7月 | 「互療会20年のあゆみ」発刊 | 8月 | 法人化基金寄付の目標2,000万円達成 | 10月 | 第6回IOA大会(フランス・パリ)へ岡田会長・高橋副会長出席・随行ツアー参加者33名 | 12月13日 | 社団法人日本オストミー協会の設立許可申請書を提出 |
|---|
平成元年
| 1月27日 | 厚生省より「社団法人日本オストミー協会設立許可書」を受領 | 2月10日 | 東京法務局に設立登記 | 5月21日 | 日本オストミー協会第1回通常総会(東京)開催 64支部、会員数約8,500名と報告、社団法人に対する会員の理解と協力及び組織体制確立、オストメイトの福祉の向上などを決議 |
8月 | ストーマ装具の医療費控除を厚生省が認可 |
|---|---|
| ≪支部事項≫ | 1月 | 岐阜県支部設立 | 4月 | 愛知県支部設立(健心友の会と膀友会が合併) 三多摩地区センターが三多摩支部に改称 雪椿友の会が新潟県支部に改称 岐阜県健和会が岐阜県支部に改称 |
平成2年
| 2月 | 内部障害者にJR、バス、国内航空運賃割引が決定 | 3月 | 身障者用ジパング倶楽部に加入決定 | 5月20日 | 日本オストミー協会第2回通常総会(群馬)開催 社会適用訓練事業の全国的展開と充実を決議 オストミービジター導入対策推進等決議 |
11月 | オストミービジター実験研修会(東京)開催 |
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平成3年
| 4月 | ビデオ「オストメイトの社会復帰に向けて」制作 | 5月26日 | 日本オストミー協会第3回通常総会(倉敷)開催 組織体制の強化、オストミービジター活動・社会適用訓練事業の推進などを決議 雲仙岳噴火(3月5日)による被災会員への義援金募集決定 |
9月 | 第7回IOA大会(ブラジル・リオでデジャネイロ)へ高橋副会長出席・随行ツアー参加者11名 | 10月 | ストーマ装具の消費税が非課税となる | 10月 | 厚生省に「身体障害者福祉法の運用改善に関する要望書」提出(コロストメイトの障害者全認定、障害等級の3級への格上げ、補装具給付制度の自己負担額の引下げ、障害年金の国民年金給付) |
|---|---|
| ≪支部事項≫ | 7月 | 札幌支部設立(北海道センターより) |
平成4年
| 2月 | 厚生省に「入院中のストーマ装具の保険給付に関する要望書」提出 | 3月 | 3月末の会員が10,402名となり、1万名の大台に乗る。 | 5月17日 | 日本オストミー協会第4回通常総会(東京)開催 第9回IOA大会の日本開催の検討を決議 |
11月 | 雲仙普賢岳噴火被災の義援金130万円となる |
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平成5年
| 1月 | 初のオストミービジター広域養成研修会(岡山)開催 | 3月 | 衆議院予算委員会において土肥議員がオスメイトの補装具について質問 | 5月 | 日本障害者協議会に加盟 | 5月16日 | 日本オストミー協会第5回通常総会(金沢)開催 第5代会長に安部隆夫選任、岡田会長は名誉会長となる オストミービジターの本格推進、社適事業のマンネリ化克服、組織活動の活性化を検討 |
7月 | 組織検討委員会を設置(協会の基本的問題を検討) | 8月 | 第1回オストメイト生活実態基本調査報告書」発行 アジアオストミー(AOA)設立大会(香港)へ岡田名誉会長・高橋副会長他2名出席 「身体障害者福祉法の運用改善に関する請願」の署名運動開始 |
10月 | IOA「世界オストミーデー」に各支部で記念行事実施 | 11月 | 本部事務所を葛飾区新小岩、トラスト新小岩901号に移転 | 12月 | 第9回IOA世界大会の日本誘致をIOAに表明 |
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平成6年
| 4月 | 第8回IOA大会(オーストラリア・アデレード)へ安部会長・高橋副会長出席・出席随行ツアー参加者33名 1997年の第9回IOA大会の日本開催を採択 AOA会長 国に日本を選出、オストメイトの人権宣言を発表 |
5月15日 | 日本オストミー協会第6回通常総会(名古屋)開催 支部の活性化対策、会員サービスの体系化、オストミービジター養成研修の強化などを決議 第9回IOA大会(日本)の開催準備を決議 |
7月 | 「身体障害者福祉法の運用改善に関する請願」の署名が2万人 | 9月 | IOA世界大会日本開催基金の寄付募集開始 | 10月 | オストメイトに身障者の有料道路割引制度(50%)の適用決定 | 11月 | 衆参議院議長に「「身体障害者福祉法の運用改善に関する請願書」を署名簿とともに提出 |
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平成7年
| 1月17日 | 阪神・淡路大震災発生 | 3月 | 阪神淡路大震災(1月17日)被災会員の救援募金を開始 | 5月13日 | 日本オストミー協会第7回通常総会(千葉)開催 組織強化、オストメイト福祉の充実などを決議、IOA日本大会の開催準備を決議討 |
5月 | 阪神淡路大震災の義援金556万円となる | 8月 | 本部執行部と賛助会員15社と懇談会開催(東京) IOA・フラナガン副会長来日(IOA大会予定会場(奈良)などを視察) |
9月 | 「身体障害者福祉法の運用改善に関する請願書」が衆参両院厚生委員会で採択 同事案は、政府から実施困難と両院議長へ回答されて終息 本年より12月3~9日を「障害者週間」とすることを政府決定 厚生省にストーマ装具を「医療用非常災害輸送物資」に指定することの陳情書を提出 |
10月 | 身障者福祉法の運用改善を再び国会に請願(補装具の4ヶ月一括交付とコロストミー患者の全員無条件認定) |
|---|---|
| ≪支部事項≫ | 5月 | 沖縄県支部設立 |
平成8年
| 1月 | IOA会長から日本大会開催はホテル及び航空運賃が割高であるため、日本開催について再投票するとの申入れがあり、JOAは反論してこれを拒否 | 3月 | IOA会長より、第9回IOA大会開催地は再投票の結果、カナダ・カルガリーに変更する旨の通告(本部は抗議の上準備に要した費用の全額補償を要求) | 5月 | 日本オストミー協会第8回通常総会(札幌)開催 IOA大会関係討議(検討委員会を設け総括する、寄附金は当面凍結(1,352万円)、代替案としての「アジア太平洋オストメイト会議」開催構想は撤回) 重点事業計画をオストメイト福祉の充実などを決議 |
8月 | 「第2回オストメイト生活実態基本調査報告書」発行 | 10月 | 第2回アジアオストミー協会タイ・バンコク大会へ安部会長・岩竹幹事出席 |
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平成9年
| 5月18日 | 日本オストミー協会第9回通常総会(東京)開催 IOA世界大会問題検討委員会より検討結果報告(IOA会長から陳謝のメッセージと大会準備費として120万円の弁済を受けることで合意) 組織の点検と執行部刷新、オストメイト福祉のための統一活動の強化を決議、基本問題調査会を設置(役員選出方法、執行体制、IOA寄付金の使途検討) |
6月 | パンフレット「オストメイトの災害対策」を会報付録として配布 | 9月 | 厚生省障害保健福祉部長よりコロストミーの全員障害認定は困難と回答 障害者福祉審議会認定部会に対して、障害認定審査の見直しを直接要請 |
10月 | 新しく増加してきた「代用膀胱」の保有者にも障害認定を求める陳情書を厚労省に提出 | 12月 | 障害者週間に全国45支部で記念行事(電話相談の開設、講演会、講習会など)を実施 |
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平成10年
| 5月17日 | 日本オストミー協会第10回通常総会(静岡)開催 オストメイトの福祉向上、組織の結束と民主的運営、会員拡大などを決議 埼玉県支部の分裂状態と混乱に鑑み、同支部の取り消しを承認 |
5月 | 千葉県支部の陳情活動により全国初のオストメイト対応トイレを習志野市役所に設置 | 10月 | 鳥取県支部(米子市)、大分県支部(大分市)でオストミービジター養成研究会開催 | 12月 | 障害者週間に全国33支部が統一行事として記念行事を開催 |
|---|---|
| ≪支部事項≫ | 4月 | 函館支部開設(札幌支部函館分会が独立) | 5月 | 新埼玉県支部の設立総会を開催 |
平成11年
| 4月 | 厚生省にコロストミー全員無条件認定、補装具自己負担の軽減の陳情書提出 | 5月30日 | 創立30周年記念大会(東京)開催 聖路加国際病院日野原理事長の記念講演「病をとおして生きる人の姿」 日本オストミー協会第11回通常総会(東京)開催 厚労省にオストメイトの認定基準見直し、ストーマ装具給付の自己負担の軽減要望などを決議 |
6月 | 本部の組織改革(事業部改編、専門部会新設)を実施 情報共有化システム計画推進の決定(ホームページ開設、本部事務局のOA化) |
8月 | 「第3回オストメイト生活実態基本調査報告書」発行 第1回IOA20/40フォーカス会議(コペンハーゲン)に会員1名派遣 |
9月 | 第3回アジアオストミー協会(AOA) マレーシア大会へ安部会長・岩竹理事ほか1名派遣 | 10月 | 第51回保健文化賞受賞/阿部会長が皇居に参内して天皇・皇后陛下に拝謁/同上受賞記念として協会旗を作成・配布、11月に受賞記念祝賀会を開催 | 12月 | 全国障害者週間に全国39支部が参加、各種記念行事を開催 オスメイト対応トイレ仕様書による地方公共団体等への設置要請運動の開始 インターネットウェブサイトに協会本部ホームページ開設 |
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平成12年
| 2月 | 「阪神淡路大震災5周年シンポジウム」開催(兵庫県支部主催) | 4月 | 厚生省保健局医療課へ「EDの診断・治療の健康保険適用に関する要望書」提出 第10回IOA世界大会(オランダ・アムステルダム大会) 安部会長出席・随行ツアー参加者31名 協会紹介ビデオ「いきいきオストメイト」制作 |
5月20日 | 「地方自治体のオストメイト福祉対策の実態調査報告書」発行 日本オストミー協会第12回通常総会(沖縄)開催 |
6月12日 | 定款改正委員会会合開催(以後3回開催) | 6月18日 | オスメイト全員無条件障害即時認定要望、補装具給付の所得制限撤廃要望、障害等級の4級から3級への格上げ要望などを決議 IOA日本大会開催寄附金の使用凍結解除、「国際交流資金」として有効活用承認 第6代会長として稲田豪三を選任 |
6月21日 | 厚生労働省の障害者ケアマネージャー養成研修会の講師に山田副会長派遣 | 8月 | 性機能実態調査アンケート実施(男性会員1,000名対象) | 11月 | 国土交通省の身障者用トイレに関する分科会に稲垣会長派遣 |
|---|---|
| ≪支部事項≫ | 4月 | 仙台市支部設立(宮城県支部から独立) | 6月 | 兵庫県支部と阪神支部が統合し兵庫県支部設立 |
平成13年
| 4月23日 | 厚労省医政局医事課へ「ストーマ装具交換を身体介護の範疇とすることの要望書」提出 | 6月9-10日 | 日本オストミー協会第13回全国大会・第13回通常総会(秋田)開催 | 6月14日 | AOA・カルドサ会長とオストミー協会のアジア地域情勢協議 | 7月13日 | JR東日本新保営業部長・川名課長からオストメイト対応トイレ設置計画の説明 | 8月21日 | 厚生労働省の障害者ケアマネージャー養成研修会の講師に和田副会長派遣 | 12月10日 | 「オスメイトの勃起障害に関する調査報告書」発行 | 12月20-27日 | 田井国際部委員が台湾オストミー協会に出席及び現地実情調査 |
|---|
平成14年
| 1月19日 | 日本ET協会(南会長・村山副会長・半沢理事)と情報交換会開催(以降年1回開催) | 3月31日 | 協会30年史誌発刊(丸紅基金による助成事業) | 4月17-18日 | アジアストーマ・リハビリテーション学会(ASSR)創立大会に参加 | 6月12日 | 日本オストミー協会第14回全国大会・第14回通常総会(滋賀)開催 厚労省企画課・坂本障害福祉専門官講演「今後の障害福祉施策について」 |
8月30日 | 厚労省企画課社会参加推進室・江波戸室長と面談(「中央障害者社会参加推進協議会加入」、「日本身体障害者団体連合会(日身連)加盟に関して協議」) | 8月31日 | 「第4回オストメイト生活実態基本調査報告書」発行 | 10月22日 | 第4回アジアオストミー協会(AOA)大会(フィリピン)へ稲垣会長出席・他に3名参加 | 10月26日 | ESCAP「アジア・太平洋障害者の10年最終記念」に参加 | 10月29日 | 「障害者生活支援事業運営管理職員中央研修会」の講師として和田副会長派遣 |
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平成15年
| 2月28日 | 厚労省企画課より「身体障害認定基準改定」の説明、オストメイトの全員無条件障害即時認定の要望が実現(ダブルストーマ3級、その他のストーマは4級認定)(4月1日施行) | 4月1日 | ハートピル法の改定に伴い「高齢者・身体障害者等の利用を配慮した建築設計基準」が発行 | 4月30日 | 中央障害者社会参加推進協議会委員就任を受諾 | 6月8-9日 | 日本オストミー協会第15回全国大会・第15回通常総会(神奈川)開催 | 6月24日 | 国土交通省に「公共施設等にオストメイト対応トイレ設置の要望書」提出 | 8月12日 | 厚生労働省医政局に日本性機能学会・全国脊髄損傷連合会と共同で「EDに対する陰茎海綿体内自己注射治療認可に関する要望書」提出 | 8月26日 | 厚生労働省の障害者ケアマネージャー養成研修会の講師に和田副会長派遣 | 9月20日 | 「平成15年度ストーマケアについて調査報告書」発行 | 10月25-26日 | ファイザー主催「ヘルスケア関連団体ワークショップ」へ和田副会長派遣 | 11月27日 | 山村副会長が平成15年度バリアフリー化推進功労者「内閣官房長官賞」受賞 | 12月7日 | 「オストミー用語解説集」編集完 |
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平成16年
| 2月13-14日 | 稲垣会長がAOA調整委員会(マレーシア・クアラルンプール)に出席 | 3月5日 | 全国社会福祉協議会・松尾常務理事訪問(当協会への支援要請) 公明党・日笠参議院議員訪問(公明党支援議員団編成の件) |
4月1日 | 「オストメイト福祉施策調査報告書(都道府県・政令都市)」発行 日身連会長から日身連加盟承認の通知受理 |
4月23日 | 日本看護協会・南会長と面談(介護職によるストーマ装具交換について意見交換) 日本訪問看護振興財団・佐藤常務理事と面談(訪問看護ステーションのストーマケアの意見交換) |
5月25日 | 第45回日身連福祉大会(神戸市)及び評議員会に出席(以降年1回出席) | 6月1-2日 | 日本オストミー協会第16回全国大会・第16回通常総会(鹿児島)開催 | 7月6日 | ストーマ装具自己負担軽減を厚労省企画課社会参加推進室に要望 | 7月6日 | 厚労省企画課・障害者福祉専門官と面談(ストーマ装具交換の医療行為解禁の方策について意見交換) | 7月9日 | 日本看護協会・山崎常務理事と面談、日本訪問看護振興財団・佐藤常務理事と面談 | 7月13日 | 厚労省企画課社会参加推進室・福祉機器専門官と面談(ストーマ装具の定義・名称とストーマ用品13品目の定義・取扱いについてなど協議) | 7月25日 | 20/50集会(倉敷市)開催 | 8月22日 | 20/50集会(盛岡市)開催 | 8月27日 | 読売新聞記者の取材(オストメイト対応トイレについて) | 8月28-30日 | 第11回IOA世界大会(ポルトガル)へ稲垣会長出席・随行ツアー参加者7名 | 8月31日 | 「障害者ケアマネジメントリーダー養成研修会」の講師として和田副会長派遣 「第5回オストメイト生活実態基本調査報告書」発行 |
9月19日 | 20/50集会(福岡市)開催 | 9月30日 | 「入会案内リーフレット」初版完成 | 10月2日 | 長野県ストーマ・リハビリテーション研究会へ講師として和田副会長派遣 | 10月29日 | 中央法規出版「ハートフルアドバイザー養成研修用テキスト」にオストメイトの生活ニーズ寄稿 | 11月20日 | 香港ストーマ協会創立25周年記念シンポジウムに参加 | 11月26日 | 厚労省企画課社会参加推進室・室長来室(補装具〈ストーマ装具〉の給付制度改変説明) 日本介護福祉士会・田中会長と面談(介護福祉士のストーマ装具交換実態調査の協力要請) |
|---|---|
| ≪支部事項≫ | 4月24日 | 北海道帯広支部設立総会 |
平成17年
| 3月10日 | 厚労省企画課社会参加推進室・室長と面談(ストーマ装具給付制度に関する要望書提出) | 3月16日 | 新潟県中越地震義援金216万円を新潟県支部罹災会員へ贈呈 | 4月10日 | オストミー啓発ビデオ「オストメイトからのメッセージ」制作完 | 4月22日 | 厚労省「補装具費等見直しに関する検討委員会」(第3回)傍聴(以降第7回まで聴) | 5月19日 | 第17回全国大会(宮崎)開催 厚労省企画課社会参加推進室・室長講演「今後の障害者保健福祉施策について(補装具給付等)」/日本訪問看護振興財団・佐藤常務理事講演「訪問看護ステーションについて」/IOA・ブラッケン会長講演「オストメイトの世界は一つ」(席上でIOA奈良大会のボイコットを謝罪) |
5月20日 | 日本オストミー協会第17回全国大会・第17回通常総会(宮崎)開催 | 7月5日 | 内閣府・厚労省と災害時のオストメイト避難支援対策について折衝(7項目要望) | 7月25日 | 厚労省企画課社会参加推進室・福祉用具専門官と折衝(第1回) 同専門官は、「補装具費の見直しに関する検討委員会」中間報告による補装具及び日常生活用具の定義について説明し、ストーマ装具は日常生活用具が適当とした。 |
7月30日 | 厚労省医政局医事課より医政局長通知の写しを受理(ストーマ装具交換の医行為解禁ならず) | 9月30日 | 「平成17年度ストーマケアについて調査報告書」発行 内閣府「災害時要援護者の避難支援対策に関する検討会」(第1回)傍聴(以降第3回まで傍聴) |
10月20日 | 厚労省企画課社会参加推進室・福祉用具専門官とストーマ装具給付制度変更について折衝(第2回) | 10月27日 | JSSR・穴澤理事長と面談、JSSR、当協会、日本ストーマ用品協会との三者による「日本ストーマ連絡協議会」設立について協議 | 10月28日 | 進藤近畿大学教授と面談、JOA顧問医会設立について協議 | 11月10日 | 厚労省企画課社会参加推進室・福祉用具専門官とストーマ装具給付制度変更について折衝(第3回) | 11月12-18日 | 第5回アジアオストミー協会タイ大会へ稲垣会長・高橋顧問・高石理事出席 随行ツアー参加者23名、進藤顧問医会代表参加 | 11月17日 | 民主党・谷議員(栃木県支部相談役)と面談(厚労省同席)(ストーマ装具給付制度改善について助言を要請) | 11月22日 | 日本ストーマ連絡協議会 第1回会議開催(以降年3回開催) | 12月16日 | 支部長に厚労省との「ストーマ装具給付制度に関する折衝経緯」「社適事業に関する折衝経緯」を送付 |
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平成18年
| 2月18日 | JSSR総会(愛知)に参加、JOA顧問医会の第1回会合に出席(JSSR総会) | 3月13日 | 朝日新聞社記者取材(オストメイトとは) | 3月14日 | 八峰出版社取材(オストメイトを支える医療関係者の動き) | 3月28日 | 「災害時要援護者の避難支援ガイドライン」が改定され、福祉避難所にストーマ装具やオストメイト用ポータブルトイレ等が国庫負担により備蓄可能となる。(本誌、総説2を参照) | 4月12日 | 日本高速道路(NEXCO)のSA400ヵ所(往復)にオストメイト対応トイレの整備が始まる。(同上) | 5月12日 | 厚労省企画課社会参加推進室・福祉用具専門官に対し、日常生活用具におけるストーマ装具給付に関する折衝結果の確認書を提出 | 6月7-8日 | 日本オストミー協会第18回全国大会・第18回通常総会(岩手)開催 ストーマ装具は補装具から日常生活用具へ移行して給付されることを報告 |
6月28日 | 厚労省企画課地域生活支援室・専門官とストーマ装具の日常生活用具への移行に関する最終折衝(第4回)。6月30日に厚労省へ折衝結果の受諾を通知して折衝を終結 | 7月14日 | 日常生活用具のストーマ装具給付に関する要望書を都道府県へ提出 | 7月27日 | モンゴルオストミー協会への助け愛活動締結に先立ち国内で寄付を受けたストーマ装具を寄贈 | 8月7日 | 厚労省企画課社会参加推進室・室長補佐に社適事業の都道府県事業特例措置を要望 | 8月30日 | NPO法人イー・エルダーよりパソコン181台寄贈、各支部に配分 | 8月31日 | 支部長へ「ストーマ装具の日常生活用具移行のQ&A」送付 | 9月5日 | 支部長へ「ストーマ装具給付制度改変について」送付 | 9月6日 | 対外PRリーフレット「日本オストミー協会のご案内」制作完 | 9月20-23日 | モンゴルへJOA友好訪問団(団長・笹岡副会長)派遣(「JOAとMOAの有効・協力に関する覚書」締結)、覚書に基づき寄付を受けたストーマ装具を年数回MOAに寄贈 | 10月13日 | スカイパーフェクトTV・福祉医療チャンネル「モンゴルへの助け愛活動」について放映 | 11月30日 | 「介護福祉士によるストーマ装具の交換に関する調査報告書」発行 | 12月14日 | 独立行政法人「福祉医療機構」(WAM)へ第6回AOA大会(東京開催)の助成申請 | 12月15日 | AOAカルドサ会長が来日し、第6回AOA大会(東京)開催について調整会議開催 | 12月19日 | 自民党・木村災害対策特別委員長に「オストメイト対応トイレ整備拡大」、「災害時避難所におけるストーマ装具の備蓄と緊急支給」、「災害時のオストメイト仮設トイレ設置」に関する要望書提出 |
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平成19年
| 1月24日 | 「介護福祉士によるストーマ装具の交換に関する調査報告書」を日本介護福祉士会、日本訪問看護振興財団、日本看護協会へ送付 | 1月29日 | 厚労省医政局医事課に「ストーマ装具の交換を身体介護の範疇とすることについての要望書」、「介護福祉士によるストーマ装具の交換に関する調査報告書」提出 | 2月16日 | 「ストーマ・イメージアップ・プロジェクト」代表と面談 | 3月19日 | 厚労省災害救助対策室へ「災害時のオストメイト支援について」の確認書を提出 | 4月2日 | 日本看護協会・広瀬常務理事と面談(厚労省へ提出の「介護職員のストーマ装具交換」要望への協力を要請) | 4月15日 | 小冊子「オストメイトの手引き」制作完 | 4月27日 | 国交省「オストメイト対応トイレ設計標準改訂」に関する検討会に出席 | 6月10日 | 日本オストミー協会第19回全国大会(兵庫)開催 シンポジウム「オストメイトのQOL向上」司会 進藤勝久先生/穴澤貞夫先生講演「ストーマリハビリテーションが直面する様々な課題」 |
6月11日 | 第19回通常総会(兵庫)開催 内閣府との災害時のオストメイトの避難支援対策支援に関する折衝の報告、自民党・木村災害対策委員長とのオストメイト対応トイレ設備緊急整備事業の実施、オストメイト災害時避難支援緊急対策の実施に関する予算措置の折衝について報告 第7代会長として新井貢選任 |
8月8-11日 | 第12回IOA世界大会(プエルトリコ)へ高石副会長出席、随行ツアー参加者7名 | 8月27日 | 厚労省等の「障害者施策5ヵ年計画(生活環境WG)」に関する検討会に出席 | 8月31日 | 「第6回オストメイト生活環境実態調査」発行 | 9月13日 | 厚労省医政局医療課・面談(要望書の状況フォローアップ) | 11月8日 | 朝日新聞社記者取材(オストメイトのアフターケアーズについて) 厚労省医政局(オストメイトのケアニーズについて) |
11月30日 | 安部隆夫元会長、佐藤三郎元副会長が厚労省大臣賞(厚生援護功労者労働者賞)を受賞 | 12月13 日 | 自民党・木村衆議院議員訪問(オストメイト対応トイレ工事費予算確保の要請) 厚労省企画課地域生活支援室・寺尾室長訪問(オストメイト対応トイレ設置予算化) |
12月18日 | 毎日新聞社記者取材(オストメイト対応トイレの検索について) |
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| ≪支部事項≫ | 10月31日 | 愛媛県支部再建の臨時総会開催 |
平成20年
| 1月17日 | 朝日新聞社記者取材(患者を生きるシリーズのインタビュー) | 1月21日 | 読売新聞社記者取材(ハートプラスマークへのJOA対応) | 2月1-2 日 | 第25回JSSCR総会(札幌)へ初参加(以後毎年出席) | 2月4日 | 厚労省医政局医事課・課長補佐と面談(山本内閣府副大臣ご下問のヒアリング) | 2月21日 | 独立行政法人福祉医療機構(WAM)からAOA東京大会への助成金内定通知 | 3月7-8 日 | アジアストーマリハビリテーション学会(ASSR)第5回大会(マレーシア)に参加 | 6月10日 | 日本オストミー協会第20回全国大会(茨城)開催 ワークショップ「老後の不安解消などのために何をなすべきか」 |
6月11日 | 日本オストミー協会第20回通常総会(茨城)開催 | 7月3日 | 自民党・衛藤衆議院議員同行で厚労省企画課・医事課・老人保健課訪問(ストーマ装具交換の医行為解禁に関する要望) | 9月4日 | 厚労省の新公益法人制度説明会に出席 | 11月14-16日 | 第6回アジアオストミー協会東京大会開催(402名参加) | 12月1日 | 公益法人制度の抜本的改革にともなう法人法、認定法及び整備法施行(社団法人は特例民法法人へ暫定的に移行し、平成25年11月末までに一般社団法人か公益社団法人へ移行) |
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平成21年
| 1月28日 | 新公益社団法人移行検討委員会第1回会議開催(以降26回開催) | 1月30日 | 「市町村ストーマ装具給付実態調査報告書(ストーマ装具取扱店対象)」発行 | 2月3日 | 新公益社団法人セミナーへ出席 | 2月17日 | 内閣府公益認定等委員会事務局訪問(移行上の注意点ヒアリング) | 2月27-28日 | 第26回JSSCR総会(青森)へ参加/JOA顧問医会に出席 | 5月14日 | 岡山大学病院オストメイトサロン視察 | 6月9日 | 日本オストミー協会第21回全国大会(香川)開催 ワークショップ「介護サービスにおけるストーマケアの充実をいかにして図るか」他 |
6月27日 | 和田透副会長が会長代行に就任 | 7月7日 | 厚労省老健局高齢者支援課・老人保健課・医政局医事課と「ストーマ装具交換の医行為解禁」に関する折衝(衛藤議員の秘書同席)」 | 7月9日 | 「高齢者入所施設におけるオストメイト受入状況調査報告」発行 | 7月13-20 日 | モンゴル友好訪問団を派遣/JOA-MOA友愛協定を更新、寄付ストーマ装具の贈呈を継続 | 8月21日 | 厚労省医政局医事課・課長補佐とストーマ装具交換の医行為解禁の折衝(進藤勝久先生同席) | 9月8日 | 全国訪問看護事業協会・上野常務理事と面談(訪問看護ステーションへのアンケート調査依頼) | 12月7日 | 内閣府「障害者週間セミナー」に初参加/JOAが取り組んでいる当面の重要課題他 | 12月11日 | 厚労省企画課自立支援振興室・福祉用具専門官と面談(ストーマ装具給付の徹底指導要望) |
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平成22年
| 2月12日 | 第27回JSSCR総会(京都)に参加/JOA顧問医会に出席 | 2月16-17日 | 公益社団法人移行に伴う経理研修会(東京)開催 | 2月23-24日 | 公益社団法人移行に伴う経理研修会(大阪)開催 | 2月25-26日 | 公益社団法人移行に伴う経理研修会(福岡)開催 | 3月25日 | 「訪問看護ステーションにおけるストーマケアに関する調査報告書」発行 | 4月16日 | 厚労省企画課自立支援振興室・福祉用具専門官と面談(高齢者入所施設に対するストーマ装具給付の徹底) | 4月28日 | 内閣府公益認定等委員会事務局と面談(公益社団法人申請に関して相磯参事官補佐ヒアリング) | 5月23日 | 第22回全国大会(北海道)開催 基調講演「協会活動の歩みと今後の課題」 パネル討論「JOA事業活動の新しい柱」 ワークショップ「当事者相談活動にどのように取り組んでいくか」 |
5月24日 | 日本オストミー協会第22回通常総会(北海道)開催 公益社団法人移行認定申請の「定款の変更の案」、公益社団法人最初の代表理事選任の件他の公益社団関係の議案を決議 第8代会長として和田選任 |
7月8日 | 厚労省医政局医事課・課長補佐とストーマ装具の医行為解禁の折衝(進藤勝久先生同席) | 10月21日 | 民主党の障害者政策PT会議へ和田会長出席 | 11月5日 | 内閣府公益社団法人移行認定申請書を内閣府公益認定等委員会事務局に提出 | 11月19日 | 厚労省医政局医事課・課長補佐とストーマ装具の医行為解釈の最終折衝 | 11月16-22日 | 第13回IOA世界大会(ドイツ・フランクフルト)へ高石副会長・笹岡副会長出席 | 11月22-23日 | 「ピアサポート研修会」(東日本対象・東京)開催 | 12月3日 | 斎藤創元理事・秋田県支部長が厚生労働大臣表彰(厚生援護功労者賞)を受賞 | 12月7日 | 内閣府障害者週間セミナー「オストメイトの入浴について」を開催 | 12月13日 | 内閣府公益認定等委員会事務局の移行認定申請審査請求 |
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平成23年
| 1月19日 | 公益社団法人移行認定申請書の修正提出 | 2月4-5日 | 第28回JSSCR総会(福岡)に参加/JOA顧問医会に出席 | 2月9-10日 | ピアサポート研修会(西日本対象・神戸)開催 | 3月11日 | 東日本大震災発生 岩手、宮城、福島、茨城県内支部会員に甚大な被害発生 | 3月13日 | 東日本大震災被災者対策本部を設置 | 3月14日 | 日本障害フォーラム(JDF)を通じ、障害者制度改革推進本部に「ストーマ装具の確保と提供」要望書を提出 | 3月15日 | 日本ストーマ用品協会に災害支援用ストーマ装具の提供を依頼/岩手、宮城、福島の3県に2,600人×2週間分のストーマ装具を緊急搬送(無償提供) | 3月16日 | 岩手、宮城、福島の3県へ災害支援用ストーマ装具910人×2週間分を追加搬送 | 3月17日 | JOA、JSSCR、JWOCMで災害情報を共有するためHPで相互リンクを開始 | 3月21日 | 厚労省に「オストメイトの避難支援対策について」要望書を提出 | 3月24日 | 内閣府より公益社団法人認定書を受領 岩手、宮城、福島の3県に災害支援用ストーマ装具5,500人×2週間分を搬送 日本障害者フォーラム(JDF)と共に、内閣府・厚労省へ「オストメイトの避難支援対策について」要望書を提出 |
3月25日 | 「人工肛門・人工膀胱造設者の生活と福祉に関する調査報告書」発行 第7回オストメイト生活実態基本調査報告書 オストメイトに対する日常生活給付事業に関する調査報告書 |
4月1日 | 東京法務局に「社団法人日本オストミー協会」から「公益社団法人日本オストミー協会」へ移行登記 | 4月5日 | 第17回ストーマ連絡協議会、東日本大震災対応について協議 | 5月25日 | 厚労省医政局医事課にストーマ装具交換に関する医行為解禁について確認 | 6月4日 | 第23回全国大会(広島)開催 基調講演「障害者のピアサポートとその進め方」 パネル討論「オストメイト等内部障害者のピアサポートはいかに取り組むか」 |
6月5日 | オストミー協会第23回定時総会(広島)開催 厚生労働大臣への「ストーマ装具支給の現行法解釈の早期統一に関する要望」の大会決議を採択、第9代会長として高石理明再任 |
6月8日 | 第23回全国大会で採択した「医行為に関する大会決議文」を厚労省医政局に提出 | 7月7日 | 厚労省医政局医事課長の「ストーマ装具の交換について」の通達文書を受領 | 7月19日 | 第18回ストーマ連絡協議会 | 7月25日 | ベトナムオストミー協会に対して、たすけ愛活動(ストーマ装具寄贈)を開始 | 8月10-15日 | 高石会長(AOA会長)がバングラデシュ国を訪問、同国協会設立を助言 | 9月13日 | 東日本大震災・被災各支部と被災オストメイトに関する情報交換会実施(仙台) | 9月16日 | 国交省と多機能トイレ機能分散について意見交換 | 10月5日 | 公明党災害対策本部・障害者福祉委員会(災害時における障害者支援と今後の防災対策) | 10月17-27日 | 第1回アジア・南太平洋オストミー協会(ASPOA)イラン大会へ高石会長・笹岡副会長・石井業務執行理事出席・随行ツアー参加者9名、進藤顧問医会代表参加 | 1月28日 | 国交省・国土技術研究センターの「多用な利用者に配慮したトイレ整備方策に関する調査研究会」に村山理事出席 | 11月8日 | 民主党の「障害者総合支援法」説明会出席 | 12月1日 | 入会案内リーフレットをリニューアル | 12月4日 | キャンサーネットジャパン・ブルーリボンキャラバン「もっと知ってほしい大腸がんのこと」に参加・後援 | 12月7日 | 稲垣嘉三元会長、新井貞前会長が厚生労働大臣表彰(厚生援護功労者)を受賞 内閣府障害者週間セミナーに参加、「オストメイトは災害に備えよう」のセッションを開催 |
12月20日 | 共産党議員団懇談会 |
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平成24年
| 2月2-3日 | 第29回JSSCR総会(福島)、高石会長が「オストメイトの災害時救援」について講演 | 3月8日 | 民主党の「障害者総合支援法」説明会出席 | 3月11日 | JWOCMとの定期連絡会議(事務局会議室) | 4月2日 | 公明党障害者福祉委員会に出席 | 4月15日 | 「オストメイトの手引き」改訂版発刊 | 4月30日 | 「東日本大震災におけるオストメイト避難生活調査報告書」発行 | 5月17-18日 | 日身連第58回福祉大会・評議員会(埼玉) | 7月18-25日 | モンゴル友好使節団派遣、友愛協定の覚書3年延長に調印、ストーマ装具贈与を継続(年数回) | 10月14日 | 20/40部会「若いオストメイトフォーラム」開催 | 12月6日 | 内閣府障害者週間セミナー「オストメイトのピアサポートについて討論会」開催 楠田三多摩支部長が厚生省労働表彰(厚生援護功労者賞)を受賞 |
12月26日 | 厚労大臣に「オストメイトの大規模災害時の応急救援に関する要望書」を提出 厚労省医政局長にJOA、JSSCR、及び日本用品協会会長連盟で「災害時緊急通行車両確認標章急の発給についての要望書」提出 |
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平成25年
| 2月15-16日 | JSSCR第30回総会(名古屋)高石会長が公開市民講座「語り継ぐ広域災害時の排泄処理への取り組み」をテーマに6名の医師・WOCと共に講演・パネル討論。/顧問医会出席 | 2月4日 | 公明党障害者福祉委員会に出席 | 10月7日 | 厚労省訪問、介護職員によるトーマ装具交換について | 11月23日 | 内閣府訪問、災害時要援護者の避難支援等についての報告書に関する要望書提出 | 12月5日 | 内閣府障害者週間セミナー「ライフステージ(世代)に応じたオストメイトのケアのあり方」についてシンポジウム開催 |
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平成26年
| 2月17日 | 「ストーマ装具呼称に関する要望書」を厚労省自立支援振興室長に提出 | 2月21–22日 | JSSCR第31回総会(仙台)、JOA広報ブース設置/顧問座会に出席 | 3月10日 | JDFフォーラム「差別禁止条約について」出席 | 6月8–9日 | 日本オストミー協会第26回全国大会・第26回定時総会(熊本)開催 | 10月27日 | 公益社団法人業務について内閣府公益認定等委員会が立入検査(3年に一度の予定) | 10月31–11月3日 | 第2回アジア・南太平洋オストミー協会(ASPOA)ベトナム大会へ高石会長・篠岡監事出席随行ツアー参加者10名 | 11月13日 | 内閣府特命担当大臣(共生社会政策担当)に「オストメイトの公衆入浴施設における入浴拒否、再発防止についての要望書」を提出 全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会を訪問、オストメイトの入浴拒否再発防止への協力依頼 |
11月25日 | 全国公衆浴場業生活衛生同業組合連合会を訪問、オストメイトの入浴拒否再発防止への協力依頼 | 11月27日 | 2020東京パラリンピックアクセシビリティ協議会に参加(以後毎協議会に出席) | 12月5日 | 村山輝子元副会長・千葉県支部長が厚生労働大臣表彰(厚生援護功労者)を受賞 | 12月6日 | 内閣府障害者週間セミナーに参加し「オストメイトとトイレ」についてシンポジウムを開催 | 12月12日 | 和田透前会長が厚生労働大臣表彰(厚生援護功労者)を受賞 | 12月17日 | 厚労省訪問(オストメイトの入浴問題対応を要望) |
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平成27年
| 1月24日 | ISSCR災害対策委員会に出席 | 4月1日 | 「日本ストーマ用品協会」が解散し、「日本ストーマセラティネット連絡会(OAS)」を設立、「日本ストーマ協議会」に参加 | 5月23–24日 | 日身連第61回福祉大会(宮崎)に高石会長(日身連理事)が出席(以後毎年の大会に出席) | 8月13日 | 日本オストミー協会第27回全国大会(奈良) | 8月14日 | 第27回定時総会(奈良)開催、第十代会長に笹岡勲氏が就任 | 8月22日 | 東洋大学ライフデザイン学部(高橋儀平教授)と「オストメイトの外出先トイレ使用実態調査」についてアンケートによる共同研究の実施を協議 | 9月11日 | 9月9日発生の台風18号等による北関東地域の大水害(災害救助法発令)に関し、OAS提供の無償のストーマ装具等入手方法等をJOAホームページに掲載、関係県支部で被害調査実施 | 9月18日 | 公明党障害者福祉委員会(高木美智代衆議院議員)、「障害者総合支援法」施行3年後の見直しに関し、ストーマ装具給付額の地域格差是正を要望 | 10月16日 | オストメイトナビ(アンドロイド版)開発会議発足(名大前川教授、進藤顧問医、JOA) | 11月4日 | モンゴルオストミー協会会長(Enkh-Amgalan,MD)来局し、助け愛活動の延長を要望 | 11月19日 | 厚労働省に、ストーマ装具給付事業の地域格差是正、給付月額基準額引き上げ、関連用品の非課税措置を求める「障害者総合支援法」施行3年後の見直しについての要望書」及び「障害年金の」障害者認定基準の改正に伴う障害認定時期の再改正の要望書」を提出 内閣府特命大臣(防災担当)に「ストーマ装具の災害対策基本法・指針への記載についての要望書」を提出 |
12月3日 | 松岡秀嘉元常務理事・埼玉県支部長が厚生労働大臣表彰(厚生援護功労者賞)を受賞 | 12月6日 | 内閣府障害者週間セミナーに参加し、「オストメイトの生活実態」についての体験発表会を開催 |
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平成28年
| 2月4日 | 交通エコロジー・モビリティ財団来所、「オストメイトマーク」のJIS規格化について意見交換 | 2月12日 | 東京2020オリンピック・パラリンピック競技会に向けたアクセシビリティ協議会建築部会(都庁)に出席し、オストメイト用トイレ仕様について意見交換及び要望 | 2月19-20日 | JSSCR第33回総会に出席、JOA展示ブース設置/JOA顧問医会に出席 | 3月10日 | 厚労省援護局障害保健福祉部企画課自立支援振興室長及び社会参加支援係長が来局、3月開催の主管課長会議提案書類の説明を受ける。28年度予算は前年並み、任意事業の一部を一般財源化。 | 4月16日 | 熊本県益城町でM7.3(本震)(14日にはM6.5の余震)の地震発生、OASがストーマ装具の無償のストーマ装具セット200組を提供開始、福岡県支部及び販売店等が支援 | 4月19日 | ユニバーサルデザイン2020関係府省等連絡会議「心のバリアフリー分科会」及び「街づくり分科会」において、オストミー協会から意見を表明 | 4月20日 | 政府によるプッシュ型被災地支援として、災害用オストメイト対応トイレ10基が熊本に搬送 | 4月22日 | 内閣府特命担当大臣(防災担当)へ「九州地方で発生の地震における避難生活への緊急要望書」(避難所のストーマ装具配備及び災害用オストメイト対応トイレの設置)を提出 | 5月1日 | 厚労省ホームページにオストメイトの入浴への理解を求めるチラシ掲載 | 5月10日 | 厚労省年金局事業管理課給付事業室長補佐が障害年金支給期間に関する要望書への回答で来室 | 6月11–12日 | 日本オストミー協会第28回全国大会・第28回定時総会(青森)開催 | 7月12日 | 第32回日本ストーマ連絡協議会、熊本地震への対応について総括と今後の災害対策を協議 | 8月4日 | モンゴルオストミー協会との友愛活動覚書(更新)を締結、ストーマ装具の寄贈を再開 | 9月7日 | 熊本地震義援金(一次配分)を贈呈(全壊1件、半壊・床上浸水2件) | 11月11日 | 東京オリンピック・パラリンピックに向けたアクセシビリティ協議会に出席 | 12月1日 | 東洋大学高橋義平教授、熊沢研究員来局、オリパラ関連でオストメイト対応トイレの機能分散化を協議 | 12月6日 | 皆川厚元理事・新潟県支部長が厚生労働大臣表彰(厚生援護功労者賞)を受賞 内閣府障害者週間セミナーに参加し、熊澤宏夫氏(東洋大学大学院研究科)が「オストメイト対応トイレの実態調査結果(JOAとの共同研究)」を発表(東京中野コングレスクエア) |
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平成29年
| 2月17-18日 | JSSCR第34回大会(名古屋)に出席、オストメイトを対象にした「熊本地震から災害対策の改善点を考える」をテーマにシンポジウムに笹岡会長が講演・討論に参加/顧問医会に出席 | 3月5日 | NPOキャンサーネットジャパン「BLUE RIBON CARAVAN in Tokyo」を後援、20/40案内リーフレットを会場配布、広報活動実施(以後毎開催時に後援、広報を継続) | 3月31-4月1日 | 第3回アジア・南太平洋オストミー協会(ASPOA)韓国大会へ笹岡会長・高石理事出席。随行ツアー参加者13名。柿本聡(20/40、長野県支部)がリンダオーケット若者賞を受賞 | 6月11日 | 第29回全国大会(埼玉)開催 ワークショップ「看護・介護職のストーマケア在宅支援研修の現状と課題」開催 中井美穂氏との対談「ストーマとの生活を経験した私にできること」 |
6月12日 | 日本オストミー協会第29回定時総会(埼玉)開催 第11代会長に谷口良雄氏が就任 | 7月20日 | オストメイトマークがJIS案内用図記号の改正に伴いJIS登録された(産業経済省発表)図記号名称は、オストメイト用設備/オストメイト(英名 Facilities for Ostomy/Ostomate)に使用 | 10月2日 | 平成29年度第1回臨時社員総会(東京)を開催、正味財産増減計算書内訳表を補正 | 12月5日 | 角田勇監事・前神奈川支部長が厚生労働大臣表彰(厚生援護功労者賞)を受賞 | 12月23日 | JWOCMから30年度診療報酬改正に向けた「オストメイトの在宅医療に関する要望」説明受け、JOAからは早期実施するよう要望書を厚労省保険局医療課長宛に提出(30年1月) |
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平成30年
| 3月22日 | 内閣府が公益社団法人業務について移行後2回目の立入検査を実施(3年ごと) | 4月1日 | 堀井公認会計士事務所と経理処理等のコンサルティング業務委託を契約 | 6月3日 | 日本オストミー協会第30回大会・第30回通常総会(愛媛) | 10月6日 | OA世界統一行動「ワールド・オストミー・デイ(WOD)」行事に多数の支部が参加・活動 | 12月7日 | 笹岡勲前会長が厚生労働大臣表彰(更生援護功労者賞)を受賞 |
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平成31年
| 3月1日 | 創立50周年記念「会報でたどるJOAのあゆみ」を刊行、第31回全国大会で参加者に配布 | 3月31日 | 「第8回オストメイト生活実態基本調査報告書」及び「第2回オストメイトに対する日常生活用具給付事業等に関する調査報告書」を刊行 |
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令和元年
| 5月20日 | オストメイトの手引き(改訂版)を刊行 | 8月8-9日 | 日本オストミー協会第31回通常総会、第31回全国大会(創立50周年記念)(東京) |
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